青春18切符で行く、信州の夏旅

一日目。小海線と清里満喫

青春18切符は長期休暇期間に発売される、JRの普通電車・快速電車を乗り放題のイベント切符です。今回はこちらを使って、電車と観光の両方を楽しむものにしました。1日目は信州清里へ。自宅(千葉県松戸市)を朝5時に出発。乗り継ぎを重ね、大月から甲府行き普通電車に乗ったあたりから旅情が深まってきます。朝もやの中、山梨県の山間部を車窓から眺めるのはなかなかのものです。小淵沢で下車し、電車好きには人気の「小海線」に乗り換え。車両は電気とがガソリンを併用した「ハイブリッド車」青と黄色の車体が美しいです。3駅目の清里で降り、お昼を地元の牛乳で作ったグラタンを提供するお店で頂き、その後は清泉寮で牧場のお土産や、チーズ、ソフトクリーム、ウインナーなどを堪能。景色も最高で、美しい八ヶ岳の山々がよく見えました。

二日目。白樺湖と車山高原。

1日目夕方から白樺湖へ向けて移動。18切符で茅野まで向かい、バスで約50分。今回は白樺湖からさらに山を登ったところにある八子ヶ峰ホテルに宿泊。冬はスキー場という立地だけあって、部屋からの眺望も最高です。
明けて二日目、午前中は白樺湖でボートに乗ったり湖辺を散策。お昼を湖畔のカフェで頂き、午後から車山高原へ移動。バスで15分程度の好アクセス。ここのリフトが予想以上に楽しめました。冬季は大規模なスキー場になるところで、リフトも本格的です。大型のリフトを乗り継いで山頂を目指すのですが、ここからの眺めが最高で白樺湖を眼下に見下ろしながら周囲の山々が崇高な姿を見せ、非日常を満喫することができました。
17時頃白樺湖を出発し、帰途へ。途中、信州の駅弁を買い、また電車を堪能しながら夜11時に帰宅しました。