旅行で友達を作るワザ

せっかく旅行に行くのだから、思い出も友達も作りたい

旅行先で友達を作りたいと思った事はありませんか?友達が簡単に作れるワザをご紹介します。
それは、一人で旅行に行くこと。一人だと、一人の人が話しかけてきやすいし、こちらからも話しかけやすいのです。
また食事も、一人で地元の居酒屋やバーに入ると、お店の人とおしゃべり出来たり、地元の人から話しかけてもらいやすく、お酒も入る事で会話が弾みやすくなります。友達と一緒だと、どうしても友人同士の会話に終始しがちで、それは日常の延長にすぎません。しかし、あえて一人で活動する事で、非日常の場所で非日常でしかつながる事が出来なかった人たちと繋がりやすくなります。

ゲストハウスに泊まってみる

宿泊するときに、普通にホテルを選んでは面白くありません。もちろん、疲れ果てていたりした場合は、一人で安心してリラックスできるホテルは理想的ですが、思い切ってゲストハウスに予約を取ってみてはいかがでしょうか。
ゲストハウスは気ままな旅人が集まるところ。共有スペースで一緒になった人と会話が弾みやすいのです。
皆、様々な場所を旅行しているので、旅の話を聞き始めると時間があっというま。もちろん、自分の旅の思い出も話して、シェアすれば過去の旅の記憶もまた輝きます。あえて、知らない人たちの中に飛び込んでみる事で、素晴らしい旅の宝物が生まれそうです。

中国旅行に行く際のお金の準備

どのお金を準備しておくか

中国は非常に大きな国です。たくさんの国と国境を接しています。それで中国のある都市に旅行に行くときに、第三国を経由して行くパターンがあります。たとえば、韓国経由で中国の北の都市に行ける便があります。ベトナム経由やマレーシア経由で中国の南の都市に行く方法もあります。これら第三国を経由して中国に旅行に行く場合は、どの通貨を準備するといいのでしょうか。経由地で食事をすることがあります。またトランジットの時間を活用して市内観光をする腹積もりであれば、その国の通貨が必要になります。そうするのであれば、両替用の日本円を見込んでおく必要があります。

余分な両替をしないためには

乗り換えの待ち時間に香港でお金を使う際には、中国元ではなく香港ドルの準備が必要です。でもトランジットのためだけにその国の通貨に両替するのが面倒だと感じるケースもあります。では、余分な両替をしないためにどうしたらいいでしょうか。もちろんクレジットカードを使って買い物をすることが出来ます。その他にも方法はあります。トランジットの時に、買い物したくなるものは飲み物や食べ物です。飲み物に関して言えば、どの空港にもお湯が出る機械があります。それを活用すれば現地の通貨がなくても飲み物を確保できます。短いトランジットならば、日本から食べ物を持参しておくことで両替の手間を省けます。

青春18切符で行く、信州の夏旅

一日目。小海線と清里満喫

青春18切符は長期休暇期間に発売される、JRの普通電車・快速電車を乗り放題のイベント切符です。今回はこちらを使って、電車と観光の両方を楽しむものにしました。1日目は信州清里へ。自宅(千葉県松戸市)を朝5時に出発。乗り継ぎを重ね、大月から甲府行き普通電車に乗ったあたりから旅情が深まってきます。朝もやの中、山梨県の山間部を車窓から眺めるのはなかなかのものです。小淵沢で下車し、電車好きには人気の「小海線」に乗り換え。車両は電気とがガソリンを併用した「ハイブリッド車」青と黄色の車体が美しいです。3駅目の清里で降り、お昼を地元の牛乳で作ったグラタンを提供するお店で頂き、その後は清泉寮で牧場のお土産や、チーズ、ソフトクリーム、ウインナーなどを堪能。景色も最高で、美しい八ヶ岳の山々がよく見えました。

二日目。白樺湖と車山高原。

1日目夕方から白樺湖へ向けて移動。18切符で茅野まで向かい、バスで約50分。今回は白樺湖からさらに山を登ったところにある八子ヶ峰ホテルに宿泊。冬はスキー場という立地だけあって、部屋からの眺望も最高です。
明けて二日目、午前中は白樺湖でボートに乗ったり湖辺を散策。お昼を湖畔のカフェで頂き、午後から車山高原へ移動。バスで15分程度の好アクセス。ここのリフトが予想以上に楽しめました。冬季は大規模なスキー場になるところで、リフトも本格的です。大型のリフトを乗り継いで山頂を目指すのですが、ここからの眺めが最高で白樺湖を眼下に見下ろしながら周囲の山々が崇高な姿を見せ、非日常を満喫することができました。
17時頃白樺湖を出発し、帰途へ。途中、信州の駅弁を買い、また電車を堪能しながら夜11時に帰宅しました。

意外にはまっちゃう!?一人旅の楽しさ!

一人旅の魅力。それは自由!

旅行というと、家族や友達、恋人と行くのが普通だと考えている方が多いと思います。しかし、一人で行く旅もまた、違った楽しみがあるのです。複数人で行く旅行では、相手の予定や行きたいところを考えて、お互い少なからず気を遣わなければならないと思います。うまく意見が合わずもめてしまうことがあるという方もいるでしょう。しかし、一人旅なら気を遣う必要は全くありません。行きたいところに行き、食べたいものを食べ、見たいものを見ることができます。この自由さが一人旅の醍醐味といえるでしょう。予定を決めず気の向くままに旅をするのもいいですね。

一人旅には新たな出会いが潜んでいる!?

一人で旅行をすると、思わぬハプニングに遭遇することもあると思います。誰かと一緒に行っていれば、その人と相談して解決することができますが、一人旅ではそうした頼れる相手がいません。必然的に現地の人とコミュニケーションをとる必要がでてきます。そんななかで、新しい出会いに遭遇することもあるでしょう。親切にしてくれる地元の人に出会ったり、同じく一人旅をしている人に出会ったりと、普段の生活ではなかなか得られない出会いを得ることができるかもしれません。こうした未知との出会いも一人旅の大きな魅力の一つといえるでしょう。

初めての海外旅行に注意する事

飛行機に乗った事がないのですが…

高額と言われる旅行会社の場合には、その店員から色々な注意事項や用意するものを教えてくれるのですが、最近は格安旅行ツアー会社も一般的になりつつあります。その場合、旅行会社とのコンタクトはメールのみで、一度もツアー会社の人とはコミュニケーションを取らないという事は粗にあります。旅行会社から来るメールには注意事項が記載されているのですが、長文の為読まない人が多く、初めて飛行機で海外に行く人にとってその行為は危険です。英語に堪能であれば問題ないのですが、そうでない場合には事前にきちんと調べてから行くようにしましょう。入出国カードの記入方法、長時間フライトの場合に役立つグッズ、目的地でビザを取得する際の紙幣など、事前に準備しておかないと現地でオロオロしてしまう可能性があります。

現地空港の両替所で外貨両替はお勧めしません

さあ、現地についたのでとりあえず外貨両替をしておきたい所でよね。飛行機が着陸した空港に両替所があるので、そこで両替すれば問題ないと思ってはいけません。確かに空港の場合には町中にある両替所に比べると不正をする人は少ないのですが、手数料が高いです。どれだけその時のレートが良い数字でも手数料で損をしてしまう事があるので、どうしてもという場合には少額の両替で、後は目的地の街にある両替所に行った方が得をします。観光地の場合、両替所が沢山あるのですが、手数料がバラバラで、中には数えるふりをして枚数をごまかす人もいるので、ホテルの人に手数料が安い両替所を聞き、両替が終わるまでしっかりと目を離さずにお金を監視しましょう。